読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あずきーなの日記

漫画好き、ロック好き、手作り好き、イラスト描き好き、映画好き、いろんな好きのどれを伸ばすべきなのか悩むわたしの出来事。

希望は生きる力に応用力を与えてくれる。「ショーシャンクの空に」レビュー。

ショーシャンクの空に、レビュー。

 

簡単なあらすじ

-------------------

1994年に公開されたアメリカ映画。刑務所内の人間関係を通して、冤罪によって投獄された有能な銀行員が、腐敗した刑務所の中でも希望を捨てず生き抜いていくヒューマン・ドラマ。

-------------------

 

名作と名高かったので、見てみました!

見終わった直後の感想は、実は「ふーん・・・」でした。いい映画だけど、私には熱く心に響くものはなかったです。

しかし名作と名高い一作、多くの人の心を打っている事実があります。

そこでいろいろと思い返し、私なりに感じた魅力を考えてみました。

 

 

感じたこととその理由****以下ネタバレ注意!!

 

生きるって大変・・・でも人間というのは思ったよりも強く出来ている。しかし強く生きるためには希望がないといけない。

 

心を強くもち、状況に腐らずよりよい生き方を行おうとしたアンディ。

よくぞそんな状態でも生きられるな!と思うことばっかりです。特に最初の二年間・・・orz

反面、仮釈放でシャバに出た途端に心が折れ、 死に安心を求めたブルックス

 

分けたものは何か、それが多分作品のテーマである「希望」。

その日その日をやり過ごせればいいという目先の考えしかないと、環境が変わった途端にそれまでのやり方が通用せず、柔軟に対応ができなくなるんですね。

 

アンディは「脱獄」という希望を持っていましたが、それに向かう方法をいくつも用意していたように思います。

ホモに狙われていたひどい状態のときは、単なる時間稼ぎという方法。 

図書室にいた頃は、弱みを握ったり情報を得て何か活かせるかもという方法。

 

ゴールを持っているからこけても前を見ることができる。そしてゴールを知っているから、ただ一つのやり方を延々を行うのではなく、ゴールのための他の道を模索できるのだと思いました。

 

生きる力に応用力があるのかも。

目標は生活を変える。ということは、希望は人生を変える?

 

同時に、ショーシャンクにいるみんなにも希望を与えようと促したアンディは本当に素晴らしいと思います。

 

 

こうやって書いてると、やっぱ素晴らしいテーマを取り扱っているのだなあと思いました。

他の人のレビューも読んでみようと思います!